谷中ハチ助のブログ

登山、読書、ベイスターズ情報を谷中からお届けします

新田次郎『劔岳 点の記』を読む

新田次郎『劔岳 点の記』を読んだ。信仰の山、弘法大師でも登れなかった難所に測量師が挑んだ。時は明治、靴やウェアは現代よりも比べ物にならない脆弱さがあったにも関わらず、決してあきらめないチャレンジが遂には道を切り開いていった。時代を超えた挑戦は長く語り継がれ、読み手の胸を打つ。
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再び吉田うどんに撃沈

先週末、大蔵経寺山下山後に、甲府駅ビルの麺ズ富士山へ。極太バキバキの吉田うどんに、三角揚げを富士山に見立て、竹輪揚げ、味卵、ワカメ、キャベツ、ニンジン、豚バラ肉。具だくさんてんこ盛りの富士山うどん。情けなくも、中250gで腹一杯。麺1kgの別メニューもあったが、いったい誰が食べるんだ?
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甲府で太宰治ゆかりの喜久乃湯温泉に浸かる


大蔵経寺山を降り、甲府駅への道すがら喜久乃湯温泉で汗を流す。ここは太宰治が近くに住まい、新婚時代に足繁く通った歴史ある湯。銭湯なのに源泉は天然の温泉、40℃を切るぬる湯は眠りを誘う極楽の湯。熱湯やドライサウナもあり、太宰を忍ぶことができ、大満足。甲府をお訪ねの際はぜひお立ち寄りを。

 


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山梨百名山、大蔵経寺山を登る

山梨百名山、大蔵経寺山を石和温泉駅から登る。桜に富士山の春の風景に穏やかな心地す。道中標識少なく、幾度となく路迷うが、山行きは快適そのもの。唯一、最後の下りは躊躇われるほどの急勾配。なんとか甲府駅最寄りの武田神社に降り立ち事なきに感謝した。
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大山三峰山下山後、廣澤寺温泉玉翠楼へ

大山三峰山下山後は、麓の廣澤寺温泉の一軒宿、玉翠楼で汗を流す。強アルカリの滑らかな泉質に浸りつつ、麗らかな里山を眺めれば、登山の疲れも吹き飛んでしまった。日本人に生まれてきてよかった。


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ウィルスにも負けず大山三峰山へ

昨日は病原体に負けない体づくりを目指し今週も山へ。神奈川県清川村の大山三峰山を巡る。鎖あり、梯子あり、渡渉あり、崩落あり、隧道ありの冒険心を掻き立てるコースにあくせく。お日柄もよく、大量の発汗が心地よい。下山後は大群生のミツマタの甘い香りに慰められた。
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劇団ひとり「陰日向に咲く」を読んだ

今更だけど劇団ひとり「陰日向に咲く」を読む。各々のストーリーが、少しずつ絡んでいて、ああそういうことだったのね、と納得させられる。あれだけ笑いをとれるのだから、期待を裏切らない巧さが文面にも。いずれ長編小説も書いてほしいな
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登山を断念し、都心の温泉へ

雨天で登山断念の鬱憤晴らしに志村坂上のさやの湯へ♨️
都内にも関わらずしっかり天然温泉、岩盤浴でデトックス、湯上がりには純和風庭園を眺めながらの十割蕎麦に舌鼓😋
案外身近なところに、やすらぎの場があるもの。とはいえ、山にいくにはやはり晴れてほしかった…


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新田次郎「縦走路」を読んで

新田次郎「縦走路」を読了。美人女流登山家を二人の山男が熱をあげる。やや時代かかったきらいもあるが、いつの頃も同じような三角関係はあるのかも。にしても、氏の小説は人間はあくまでも従。山々こそが主であり、微に入り、細を穿つ描写で、雄大で圧倒的な世界に誘われ、没入してしまうのだ。


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高水三山下山後、VERTEREで一人反省会

高水三山下山後に、奥多摩駅前のVERTEREへ。ここのクラフトビールは逸品だが、それ以上に良いのがフード。今回は調子に乗って、フライバスケット1.300円をオーダー。チキンはジューシー、フィッシュはサクサク、下敷きポテトはやんわり。食べ過ぎだが、これ以上はない取り合わせに、ビールも進み完食!


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高水三山を御嶽駅から登る

高水山、岩茸石山、惣岳山の高水三山を縦走。2年ぶりに登り、険しき山肌の記憶が誤りであったことに気づく。首都圏の低山はほとんど行き尽くした感もあるが、今回メインルートを逆方向から踏破してみて、これなら再訪でも景色は新鮮。ガイドブックにはない順路を辿るのも飽きっぽい自分にはいいかも


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上野原 要害山とソーセージにビール




先週末、山梨県上野原市の要害山へ。低山ながらも尾根伝いの道疎らな木々の狭間から浴びる陽射しの温もり心地よかった。下山後は駅前の自家製ソーセージを味わえる「hayari」へ。羊を使ったそれもくせもなく、クラフトビールにあう。山行きには降りた後の楽しみを探すに限ると溜飲を下げた。


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初のBリーグ観戦を川崎で

De:na株主優待で初のBリーグ観戦を等々力アリーナで🏀サポーターの一体となった応援に感じ入り、生ダンクシュートに酔いしれました。フードも充実🍺バスケ観戦がこんなに楽しいとは!試合は日本代表ファジーカスの安定したプレーに引っ張られ、川崎が終始リード。首位の力を見せつけてくれたのでした。


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宝登山下山後に蕎麦

宝登山下山後に、長瀞駅前の押し花茶屋「華」で手打二八蕎麦を食す。店内は花見客でいっぱい。それもそのはず、ざるそば600円をはじめ、価格は良心設定。観光地なのだから、もっとってもいいのに。おかみさんも愛想よく、蕎麦ものどこしよかった。 


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蝋梅満開の長瀞・宝登山へ

蝋梅咲き誇る宝登山へ。秩父鉄道長瀞駅、宝登山神社に参拝し、整った道をラクラク、わずか1時間強で登頂。ロープウェー山頂駅前から歩けば、匂い立つ梅林の中。鼻を近づけずともこんなに薫るなんて!うららかな日和に思わずほっこりでした

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