谷中ハチ助のブログ

登山、読書、ベイスターズ情報を谷中からお届けします

堂所山下山後、八王子駅南口やきとり小太郎で一杯

一昨日高尾山の裏庭、堂所山下山後に八王子駅南口でひとり反省会。やきとり小太郎は煮込みがウリ。味噌漬けカルビ串など、豪快な一品もあるが、焼鳥店らしからぬ、全体としては素材を引き出す、上品なあっさり味付け。登山リュックを背負った私にも快く、荷物を置かせてくれた気持ちのよい接客だった。

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八王子城跡から堂所山へ新雪を踏みしめる

北条氏壊滅の地、八王子城跡から高尾山の裏庭、堂所山へ。昨日の降雪で、東京には珍しく、ふかふかの新雪を踏みしめての山行でにやけてしまう。晴天にもかかわらず、山中は木々からの雪解け水でぐしょ濡れに。おかげでコースタイムはスローに。7年勤務した八王子のことをもっと知っていいはずと反省。

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スパイスカレー青藍監修のカレーパンが新発売!

大学の先輩が腕をふるう高円寺の名店、スパイスカレー青藍監修のカレーパンがNewDaysで新発売!さっそくゲットし、オススメどおりトースターでチンして食す。歯応えよし。そこはかとなく雰囲気を醸し出した製品に仕上がっている。これを食べて高円寺のお店に向かうきっかけになってほしい。うまいから

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秩父・破風山下山後に満願の湯へ

秩父・破風山での疲れを癒しに、満願の湯へ♨️湯殿は広々でゆっくり足を伸ばせて極楽。露天風呂からは奥長瀞の山肌が眺められ、山情緒溢れる。強アルカリ泉でお肌もすべすべ。どこか似てると考えたら奥多摩の数馬の湯を一回り大きくしたと思い至った。100%源泉掛け流し、かつ飲泉も可で、満足度高め。

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無雪の秩父・破風山へ

雪のない低山を求めて秩父・破風山へ。朝からの低温につき、山頂でも毛糸帽。眺望の武甲山は秋の台風の影響で登れず。標記が6,000m超えに見えるのはご愛敬。午後は晴れてぽかぽかで皆野アルプスを快歩。望みどおり雪は1mmもなし。f:id:yanakahachisuke:20200112000409j:image
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ほったらかしレモンが遂に結実!

苦節3年?我が家先にサイパンレモンの実たちがたわわに実った!その数約40個🍋肥料も、水遣りもろくにせず、貢献は葉を食い荒らすアゲハチョウを追い払い、その卵を徹底して駆除したくらい。だからもちろん無農薬。果実は甘く、ジュースにしたり、ゼリーに入れたりで楽しんだ。次に成るのは何年後だろう?

 

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ふるさと納税 牛久から

ふるさと納税で届いた茨城県牛久市からの返礼品は、国産で育て上げた自家栽培コーヒー豆のドリップ。マイルドで優しい味わい。伝承の民話をモチーフにしたパッケージ。すっかり下火になりつつあるふるさと納税だが、地方の個性が光るあの手この手をで、これからも続けてほしい。

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伊東の温泉街を味わう

天城山下山後に伊東の街に立ち寄る。古き良き温泉地の名残が留めれ、情緒たっぷり。商店街には正月にも関わらず、人の姿もちらほら。湯浴みは国の登録文化財をリノベーションしたK's Houseで心ゆくまで。古さは微塵も感じさせないピカピカの気持ちの良い温泉だった。次はゲストハウスとして利用したい

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日本百名山天城山系を縦走 

年明け一発目の登山は伊豆。日本百名山の一つ、天城山へ。天候に恵まれ、気持ちの良い山行に。ぬかるんだ路面と巨岩の連続では、所々悪戦苦闘も。とはいえ、この時期雪が皆無の縦走は南国伊豆の温暖な気候の賜物。時折垣間見れる相模湾が見目に優しい。今年も数多くの山と触れ合うことができれば幸い

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新しい初詣のスタイル?

神田明神と日枝神社へ初詣に向かうが、長蛇の列ですぐに参拝できず。そこで、一考。願い事を絵馬に託すことで、待ちぼうけの面々を横目に、参詣を代替。我ながら良いアイデア!ねずみの絵馬はかわいいし、願い事は推考できるし、形に残せて神様に見てもらえる。御祓ほど初穂料も高くないし。f:id:yanakahachisuke:20200102154906j:imagef:id:yanakahachisuke:20200102154916j:image

 

【読書】#9(ナンバーナイン)/原田マハ

たどり着いた充足に引き換え、あまりにも寂しい結末。読後、しばらく何もしたくなくなるような虚脱感に襲われた。

 

主人公の彼女は父の影響を受けて美術を志して田舎から上京し、生活を維持するために、偽物を扱うギャラリーで不本意な営業を行うが、数字を上げられずこのままでいいのかと思い悩む。

 

そんなある日、彼女に連れられてギャラリーを訪ねた男によって、運命が大きく動き出す。

 

上海、東京を舞台に古美術から現代アートまで網羅された意欲的な作品に、作者の西洋美術にとどまらない守備範囲の広さ、造詣の深さに圧倒される。

 

それはアートに対する探究心が単なる好奇心を超えた、愛着の域にあることを改めて知らせてくれた。

 

ああ、美術っていいなあ。

 

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【読書】僕は猟師になった/千松信也

作者は猟師を生業としたく、在学中から京都の山里に住み、裏山から降りてくるタヌキやキツネに慣れ親しむ。

 

廃れつつある猟環境のなかで、ベテランや先輩に恵まれ、猟師としてのキャリアを重ねていく。文庫にも、獣を捌いた生々しい写真が何十ページと掲載されており、苦手にしている人には衝撃的な内容だろう。

 

想像していたことだが、年々猟師は減る一方で、狩られることのないシカは増え続け、木肌を削られた山は荒廃の一途を辿っている。そのような現状が広く認識されることで、登山客のマナーも向上

していくといいな。

 

本書は山小屋「三条の湯」の書棚にあった一冊。宿では獲れた鹿肉も食べることができる。山で泊まらなければ、手に取らなかっただろう。山は読書の幅も広げてくれる。

 

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