谷中ハチ助のブログ

登山、読書、ベイスターズ情報を谷中からお届けします

【登山No.60②】奈良倉山、鶴寝山/山梨県大月市、小菅村

 

 

3週間ぶりの山で体が重かった。でも来てよかった。一足木陰に入れば、夏の日差しは遮られ、涼しい風が背を抜けた。

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残念だったのは低山だったこと。日向の景色の良い場所で腰を下ろそうものなら、すかさず虻や蜂をはじめ、見たこともない昆虫類たちがゾロ集まりで、おむすびを広げる余裕すらなく、退散。折角富士山が勇姿を見せてくれていたのに。

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結局この日の小休止は、鶴寝山頂での羊羹とコーヒーのみ。あー、土曜日も含めて、南アルプスに強行泊すればよかった…寝違えて首が回らず断念するも、天気は晴れ、体調万全などという、すべての条件が整うのを待っていたら、行けるところにも行けなくなってしまうと反省したのでした。

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◯活動時間:4時間30分

◯参考距離:10.9km

【登山No.60①】奈良倉山、鶴寝山/山梨県大月市、小菅村

 

 

驚いたことがある。上野原駅から鶴峠への富士急バスでのことだ。

 

鶴峠は私が向かった大菩薩系と都民の森方面への分岐点にあたる。即ち、このバスはいわゆる登山客だらけの登山バスであった。

 

何を驚いたかというと、運転手さんのアナウンスだ。

 

「正面に見えますのは要害山です。前方に鉄塔の二本立っている山です。登られる方はあと2つ先の◯◯バス停でお降りください。」

 

「登山のお客様へ申し上げます。最近の断続的な雨により足元が滑りやすくなっております。滑落には十分にご注意ください。」

 

「後続の車に道を譲りますので、少々停止します」

 

客が聞けば「登り口は右手を回り込んでください」

 

うーん、すごい、すごいぞ運転手さん。これぞ登山バスの面目躍如!

 

鶴峠で降りた客が皆バスに手を振っていた。もちろん私も。

 

末永くご活躍を!

 

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バス内の手書きの案内も微笑ましかった。

【読書No.83】パイロットフィッシュ/大崎善生

 

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映画化されたアジアンタムブルーの前作、序章となる物語。

 

主人公の隆二は喫茶店で泣きはらす由希子に思いがけず出会い、声を掛けるところから運命が回り出す。

 

隆二に恩を着た由希子は、隆二の就職先を探す。2人は仲を深めるが、隆二の犯した過ちで19年もの間、離ればなれになってしまう。

 

人は一度巡りあった人と、二度と別れりはことはできない。なぜなら人は記憶の集合体のようなものだから。

 

人が記憶しているのではなくて、記憶の集合体が人、そういう捉え方は新鮮だった。

 

この本を読んだことで、青春時代の記憶がいっぺんに蘇った。しばらく会っていない人に会ってみたい、そう思った。

 

【ベイスターズ観戦No.16】◯3-2ドラゴンズ 2019年7月19日

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初回筒香、ソトとつないでロペスのスリーランで先制。今日も2番筒香が機能した。

 

平良は危なげない投球で8奪三振、無失点で6回を投げ切った。

 

勝利の方程式ではパットンが2失点のご愛嬌。誰かが崩れる弱さがある。

 

明日明後日を連勝して、五割確保、ジャイアンツを追い縋ってほしい。まずは明日の石田。先発復活なるか!?

【ライブ!】山下達郎 PERFORMANCE 2019/NHKホール

 

 

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何十回外れたかわからない。3年越しの念願叶って遂に当選。勇んでNHKホールへ。

 

ホールには芸能、音楽関係者からの花輪。いやが上にも期待は高まる。

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定番のドーナツソング、土曜日の恋人など、ノリのいい曲けら始まる。初めて入ったNHKホール。達郎さんもいうように、音が凄くよい。一言一句まではっきり聞こえる。

 

病み上がりの達郎さんのトークも絶好調。とても65歳とは思えない伸びやかな声量。素晴らしい!

 

夏場にまさかのクリスマスイブまで聞けて、ライドオンタイムでスタンドアップ!

 

クライマックスまであっという間の3時間半で大満足だった。

 

来年は東京オリンピックの諸々でライブはやらないらしい。また再来年、必ず再見したい。

【ベイスターズ観戦No.15】◯3-1カープ

 

 

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2番筒香がはまってきた。ロペスの逆転ツーランにつながる単打を含め3安打。昨日も3度出塁。チャンスに弱く、得点圏打率が低い4番バッターを諦め、2番にコンバートして、輝きを増している。チャンスメイク、チームバッティングに徹した結果だ。久々のはまったラミレス采配を見た。

 

ただし、8番にピッチャーを置いたのはいただけない。。確率論で考えればわかるはずだが…

 

先輩の濱口には初回の押し出しでハラハラさせられたが、2回以降見事に立ち直ってくれた。

 

駄目押しの3点目のホームを踏んだ関根は今季初ヒットのツーベース。2軍では敵無しらしいが、首の皮一枚繋がったというところだろう。筒香無き後のレギュラー争いにまたひとつ楽しみが加わった。

 

明日からは調子のいいドラゴンズとの4連戦。ここを勝ち越せば首位追撃も本物になってくるだろう。

 

康晃、史上最速150セーブ達成おめでとう!

 

 

 

【温泉No.1】片倉館/上諏訪温泉

 

 

洋風のクラシカルで重厚な建築。立ち湯で入る千人風呂。内も外もスケールがでかい。およそ日帰り入浴施設と思えぬ荘厳さ、それが片倉館だ。

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湯殿は、深さ1.1mの底には親指大くらいの玉砂利が敷き詰められ、足裏に心地よい刺激を与えてくれる。座位で肩まで浸かれる段差があり、立ってよし、座ってよし、詰めれば100人は浸かれそうで広さよしの三拍子揃った素晴らしい浴槽だ。

 

シルクエンペラーと呼ばれた片倉兼二郎が、ヨーロッパ視察にインスパイアされて、地域住民のための福利厚生施設として建設させたというから、その心意気と、財力に恐れ入る。

 

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施設内部も迎賓館のような情緒が漂う。

 

泉質は単純泉でクセがない。

 

湯浴み後、屋上から諏訪湖を一望し、涼んで湯上がりの火照りをとればなおよし。

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mont-bellクラブ会員ならば100円引きもうれしい。

 

話の種に是非とも訪れたい施設に違いない。

 

◯片倉館

浴槽の様子はこちらをご覧ください

http://www.katakurakan.or.jp/natural_hot_spring/

【諏訪大社 下社秋宮】諏訪大社の総本山へ

 

 

全国に諏訪大社は一万以上あるらしい。今日はその元締めへ。

 

総本山も上社本宮、上社前宮、下社秋宮、下社春宮と4つもあるのだ。今日まで生きてきて初めて知った。恥ずかしながら、知らないことがまだまだあるってなんだかうれしい。

 

で、本日訪れたのは下社秋宮。なんでかというと、たまたま笑

 

1トンもある注連縄の神楽殿が大迫力。さすが、総本社。国指定重要文化財らしい。

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それから、諏訪大社といえば、7年に一度の御柱祭。これに使う柱が、拝殿の脇に直立で植えられていて、これが見応えあり。4本のうち2本は拝観できるが、あと2本は奥の関係者以外立ち入り禁止区域にあり、拝めなかった。

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連休中にもかかわらず、参拝客は100人程度。土地柄こんなものかな。人出が少なくて、返って落ち着いた佇まいを残しており、静かに過ごせたのが良かった。

 

あと3つの宮は次回以降のお楽しみにとっておくことに。

 

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駐車場から諏訪湖を臨む

 

【国宝 松本城】こじんまりだけど素晴らしい

 

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駒ケ岳千畳敷カールを夢見るも、曇天に断念。そこでゴールデンウィークに行けなかった松本城へ。

 

開城とほぼ同時の朝8時半に来場。入る前から、内堀に映る姿が美しい。

 

中はというと、階段が急で往き来がやっとの狭さ、各フロアは監視員がいて、注意を呼びかけていた。ひとフロアあたりの人数も数えていて、監視の目を光らせていた。

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中層は鉄砲の展示。玉造から見せてくれるのは珍しい。

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天守閣も派手さはないが、神棚があり、四方を山に囲まれた松本ならではの味わいがあった。

 

月見櫓が現存するのは、ここと岡山城だけという。アルプスをバックに山と月、風流だね。

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400年以上の歴史ある名城。新しく建て直した城と違って、風雪に耐え抜いた荘厳さがあった。

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【ニッコウキスゲを探して】

 

 


連休初日、二ヶ月半ぶりの信州ビーナスラインをドライブ。


茅野駅から1時間弱、なだらかな曲線の先にその花は咲いていた。


半径7-8センチ、百合の花を一回り小さくしたような星状の花びら。高山植物らしく、小ぶりで可憐だった。

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どうやら、ガイドさんの話を立ち聞いたところ、満開には1、2週間先になるらしい。長雨のせいで、開花が遅れているようだ。

 

なんとか天気が持ってくれて良かった。車山高原周辺を2時間半散策。雄大な景観を楽しんだ。

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【天気の話】今年は冷夏?

 

 

ここのところ、晴れ間を見ていない。泊まりの登山も取りやめたし、明日からのレジャー予定もなんだかなあである。

 

ところで、日本人ほど天気を気にする民族はいないらしい。孫正義氏だかホリエモンだか失念してしまったけれど、国内でタクシーに乗ったときに、必ずと言っていいほど、天気の話をされるので、ウンザリするという。天気くらいしか、話題ないんかい、と。

 

諸外国ではこうはいかない。政治に、経済、スポーツと誰しもが振るべき話題について一家言あり、移動中に花咲くこと、耳寄りな情報を手にすることもしばしばという。

 

だが、日本は豊かな四季に恵まれた国。地域によっても気候のバリエーションは豊かだし、それになにより、色のついていない天気の話題は無難なのである。

 

かくいう私も朝な夕なに天気予報をチェックしている。登山や野球観戦を趣味に持つ身としては、関心は必然ですらある。

 

それにしても、天気及び天気予報は電車内の番組放送、スマホ、果ては災害訓練、社交辞令の挨拶と天気に囲まれて生活しているといっても過言ではない。

 

日本人はやはり、天気を話題にするのが、無難なだけではなく、好きなのに違いないのである。

 

 

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写真は梅雨曇りの谷中夕焼けだんだん。本文とは関係ありませんともいいきれない

【男の身だしなみNo.1】ベビーパウダーでお肌をさらっと清潔に

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脂ギッシュ。隠蔽できない事実である。自慢じゃないが、昔から脂体質だった。特にオデコ。洗顔したあと2、3時間したら、指が滑るほどのぬめり。その不快感たるや、ナメクジを手で掴んだあの感触とほぼ同じだろう。

 

男性は多少の差こそあれ、皆私と似たり寄ったりの脂性であろう。むしろ私は少ないほうかもしれない。オデコも前髪で覆って、なんとかごまかし抜いている。

 

とはいえ、この脂はうっかり触れようものなら、何より不快なのである。オデコだけではない、胸元、そして最近では二の腕も気になってきた。

 

季節は梅雨真っ盛り、不快感が湿気とともに全開モードで押し寄せてくる。

 

そこで使用したるは、昔なつかし、ベビーパウダー。サラサラになりたいのは赤ちゃんばかりではない。むしろ、社会人たる嗜み、男子諸君にも求められよう。

 

早速ヨドバシ・ドット・コムで探したところ、ぬわんとびっくり195円!これは安い。即買いした。

 

結果はもちろんオーライ!なんだかとてもさらっと、しなやかでシャム猫でもなった気分(シャム猫さんごめんなさい)。清潔感を求めて当面の間、ぱふぱふしてみよう。

【ベイスターズ観戦No.14】●2-7スワローズ 2019年7月10日

 

 

 

 

6回表一死だった。ヤクルトの先発高橋の投じた6球目のストレートを4番筒香がフルスイング。打球は大きく弧を描いて、レフトスタンド手前の観客席へ。

 

あ、落ちる。上空2、3メートルを通過した飛球は、私の後部座席のビールの入ったプラスチックケースに当たって、液体とともに跳ね、コロコロと私の左隣のアスファルトの階段を転がっていた。

 

あっ。私はすかさず手を伸ばし、それを手にした。そのファールボールがこれ。

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しっかりと、筒香がボールを擦った跡が残っている。思ったよりも、しっとりしていて、温かみがあった。

 

2球後、筒香はフォアボールを選び出塁。ソトも単打でつないだが、後続が倒れ、勝ち越すことができなかった。結局、この回得点できなかったことが後々響く。

 

実はファールボールを手に入れたのは2回目。20年くらい前にマリンスタジアムでホークス松中の打球をキャッチしたのだか、紛失してしまったらしい。今回は家宝として大切にしなければ。

 

もつれた試合は終盤に入り、国吉がピンチを招き、ソリスが勝ち越しを打たれ、齋藤が駄目押しを食らった。エスコバーを休ませて、計算がたたなかったのだろう。

 

負け越し2つにもかかわらず、2位でオールスターブレイクへ。

 

休暇明けの真夏の正念場に備えてほしい。

 

以上、神宮球場からお伝えしました。

 

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【コンビニNo.4】ファミマのカフェラテ

 

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ふわっ、すっきり。フォームミルクの泡立ちがすごいが、もったり感は少ない。飲みやすいから、濃いめのラテが苦手な人にはうってつけだろう。

 

私も、濃厚なミルクの後味が嫌で、スタバでラテを頼むときは低脂肪に変更してもらっている。

 

カップの色はレンガ色に近い赤で、カッコいい。

 

これで150円なんだから、あんまり文句はなし。しかも、今日がそうだったが、昨日買ったコーヒーのクーポンで120円に割引になるときも。定価が120円なら、文句ないんだけどなあ。コーヒーが100円だから、1.5倍の価格はちょっと解せない。100円は客寄せのためなんだろうけど。

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消費税10%になっても値上げしないでほしいな。

【続報】🍋我が家のレモンが生育中🍋

 

 

前回お伝えしてから3週間が経った。

 

我が家のレモンは順調に、と言いたいところだが、残念ながら、サイズとしては

直径せいぜい4、5センチと大きくはなっていない。

 

理由は梅雨空の日照不足と信じたい。

 

その代わりといってはなんだが、レモンの個数が増えた。確か、前は10個くらいだったはずだが、昨夕数えたところ、なんと25個!これはー!

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白い花も咲いてた(^ ^)

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梅雨が明けたらぐんぐん生長してほしい!