谷中ハチ助のブログ

登山、読書、ベイスターズ情報を谷中からお届けします

【松方コレクション展】国立西洋美術館

西洋美術館は60周年を迎えた。本館は世界文化遺産に登録されている。美術館が建造されるきっかけとなったのが、実業家松方幸次郎が収集したコレクションをフランスから返還されるに際して、収蔵されるに相応しい美術館を建築することが条件だった。 数奇な運…

【登山No.58②】日本三百名山 三頭山

前回の続き。 エスケープルートを通って、都民の森へ。 三頭の滝周辺は漬物石よりも大きなそれがゴロゴロ。雨足はどんどん強くなり、打ち付けるような激しさ。レインウェアなしでは到底活動不可な具合。スリップしないよう、かなり用心して進んだ。 都民の森…

【登山No.58①】日本三百名山 三頭山

奥多摩駅から峰谷行きバスに乗り、峰谷橋で下車。トンネルを抜けてさあ、と思いきや浮橋を渡れず。 楽しみにしてたのに、干上がってしまったらしい。トホホ 迂回して、深山橋脇から登る。幸先悪い… 予想していたが、奥多摩名物急登。いつも駅に向かう下りに…

【谷根千No.13】炭聖 谷中店の焼肉

炭聖は谷中散策の腹ごしらえにオススメの焼肉店。 場所は日暮里駅西口を出て、谷中方面の通りをまっすぐに歩いて、夕焼けだんだんの階段手前左手。 内装も薄明かりがムードよく、ヘッドレストもモフモフしていて、長居したくなる。 肝心のお味だがA5ランクの…

散った後も美しく

強い風雨の打ちつけた翌朝、 玄関ドアを開け、一歩踏み出そうとする。 三和土に広がった花たち アッと驚き、 思わず、カメラに収めた。 コンクリートがキャンバスとなって、一枚の絵のような、光景を撮ることができた。 ひとつひとつが小さな扇子の形をした…

【読書No.81】男の隠れ家を持ってみた/北尾トロ

四十半ばにして、家庭や仕事以外に居場所を探そう、それにはまず家族の待つ自宅とは別に、自分のためだけの別宅を持つのがよかろう。 これくらいの歳まで生きてくると、なかなか新しい関係性を構築するのは難しい。著者の試みや如何に? 雑誌の企画とはいえ…

🍋我が家のレモンが生育中🍋

ほったらかしレモンが四年目の夏、ついに実を大きくし始めた。 直径は今、4-5センチというところ。昨年、一昨年はまるでダメだったが、期待が持てるというもの。このまま、すくすく育ち、実りの冬を迎えてくれたら。 猫の額の地植えで、よくもまあ、育ってい…

【ベイスターズ観戦No.11】◯3-0ファイターズ 2019年6月19日

わたしが見た中で今シーズンのベストゲーム。 投げては平良が打たせてとるピッチングで、7回3分の2を零封。今シーズン初勝利を挙げた。去年も何度も勝ってよかったはずのゲームがあったが、今年はようやくの白星。勝利の瞬間、彼の表情は今にも崩れそうだっ…

【おすすめ】mont-bellのアンブレラケース

私は長傘を持たない。 理由としては ①置き忘れしやすい ②大きくて邪魔 だからだ。 電車に乗ると、殆どの人が長傘を他人に触れないよう注意を払っている。しかし、折りたたみ傘には列記した点では及ばない。みんな、折りたたみ傘にしてくれたらいいのに、とい…

【登山No.57】山梨百名山 鶏冠山 標高1,716m

塩山駅からバスで1時間。鶏冠山登山口へ。2週ぶりの山、澄み渡る空。夏山にきた。 幸先悪かった。分岐路で誤って巡視路に入り、道無き道を行く。なんとか分岐に戻るのに15分のロス。 ここは左ではなく、右だった さらに、鶏冠神社方面に苦労して岩群を登るも…

【株主優待No.14】銀座ルノアールの株主ご優待券

どうしてもゆっくり寛ぎたいときはルノアールを利用している。どうしても、という前提がつくのは、安月給のサラリーマンに、喫茶店で1,000円払うのはしんどいから。 最も安いブレンドでも560円、ケーキは460円からときている。私は必ず甘いモノを注文したい…

【株主優待No.13】キャンドゥの株主ご優待券

年一で、ショップで使える優待券20品分を贈ってくれる。100均ヘビーユーザーにはうれしい。 ちなみに、そんなに行かないんだよね、使わないんだよね、っていうひとには代わりにまとめて選んでくれる。 ちなみに今回の5枚分の買い物は ◯ポリ袋70リットル8枚入…

【旧跡】神奈川台場跡

台場といえば、東京お台場、フジテレビ周辺のあれを思い出す方も多いのではないだろうか。私もそうだったが、横浜にもあった。 それはそうだろう、横浜は開港の地。諸外国に対する堡塁があってもおかしくはなかろう。 こちらも勝海舟がからんでいたらしい。 …

【ベイスターズ観戦No.10】◯6-5マリーンズ 2019年6月12日

待ってました交流戦!何年ぶりだろう、マリンスタジアム。ひょっとしたら10年、いやもっと来ていなかったかも。 球場自体は変わってなかったかな。 試合は一発攻勢で追い追われつの展開に。 4回表、ベイスターズはマリーンズ先発岩下の制球の乱れで4四球で同…

【グルメNo.21】北海道ラーメン 楓の味噌ラーメン/横浜鶴見

昨日昼のこと。四月並みの気温に肌寒い氷雨、ぐっしょりになったズボンを抱え、楓の暖簾をくぐった。 寒い日は一にも、二にもラーメンが恋しくなる。それも出来るだけ熱々でボリュームたっぷりなのが。 アツアツがすぐに出てくる。旨辛の味噌。スープは濃い…

【名所】都庁展望台は大盛況

所用があり、何年かぶりに東京都庁展望台に登った。 日曜日とはいえ、梅雨どき、そんなに並ぶこともあるまいと高を括っていた。 ところがどっこい なんと、30分待ちである。無料だし、ロンリープラネットなどにも掲載されているのかもしれない。外国人とわか…

【読書No.80】流/東山彰良

台湾在住の友人からこの本を紹介され、手にとった。なるほど、面白い。 台湾、日本、中国本土。共産党と国民党の間で揺れ動いた、「中国人」の家族の物語である。 台湾にいればこそ、その喧騒、舌で味わう料理、靄を含んだ亜熱帯の空気、常に大陸を意識せざ…

【株主優待No.12】ドトール・日レスホールディングスの株主ご優待カード

残念である。何が残念かって、レベルダウンに尽きる。以前、と言っても2年以上遡ってしまうが、ドリップのコーヒーがこんな感じで送られてきていた。 今はプリペイドカード、1,000円分に過ぎない。ケーキセットを頼んでしまうと2回分にもならない。 優待カー…

【ベイスターズ観戦No.9】●2-6ライオンズ 2019年6月7日

恐れていた事態が現実のものに。 関東地方は今日で梅雨入り。しかし、この時期、しっかりと皆を納得させられるほどの雨量でなければ中止できない。したがって、試合は強行された。レインウェアに、ザックカバー。登山道具を活用し、万全の体制で観戦した。 …

【登山No.56⑤】奥多摩駅〜丹波〜丹波天平〜サオラ峠〜三条の湯 泊〜飛竜山(標高2,077m)〜禿岩〜熊倉山〜サオラ峠〜西廻り〜丹波

山行においては、途中にレストランやコンビニはないのだから、自炊または持参が原則となる。 前回までは、テルモスに入れたお湯を持参し、カップラーメンをすすってきて、まあ、それは手軽であり、疲れた体には地上で食するよりも、何倍も美味しく感じるもの…

【登山No.56④】奥多摩駅〜丹波〜丹波天平〜サオラ峠〜三条の湯 泊〜飛竜山(標高2,077m)〜禿岩〜熊倉山〜サオラ峠〜西廻り〜丹波

今日は行程を振り返ってみたい。1日目が5時間、2日目が7時間で、合計12時間、距離は23キロ、高低差も1,000mを超えていた。1日目はまあこんなもんだろう的な感想だった。強いて言うならサオラのまでの登りがなダラダラ坂に滅入ったくらいだ。 熟睡して疲れも…

【登山No.56③】奥多摩駅〜丹波〜丹波天平〜サオラ峠〜三条の湯 泊〜飛竜山(標高2,077m)〜禿岩〜熊倉山〜サオラ峠〜西廻り〜丹波

3回目は山中で見かけた植物について。 狙っていたのはギンリョウソウ。白くて釣鐘状。透明感のある幽霊のような植物。雲取山荘が発行?している山中の植物カードにあったのだが、てんで見当たらない。 今回は二日間で20キロを超える行程。どこかあるやろ、思…

【登山No.56②】奥多摩駅〜丹波〜丹波天平〜サオラ峠〜三条の湯 泊〜飛竜山(標高2,077m)〜禿岩〜熊倉山〜サオラ峠〜西廻り〜丹波

前回の続きで三条の湯のよかった点をあげてみる。 3 就寝環境 敷布団が2組、毛布は擦り切れていない厚みのあるまともな毛布が用意されていた。また、隣りの人との間隔も10センチくらいはあり、両手を広げなければ当たらない程度の余裕があった。よく、山小屋…

【登山No.56①】奥多摩駅〜丹波〜丹波天平〜サオラ峠〜三条の湯 泊〜飛竜山(標高2,077m)〜禿岩〜熊倉山〜サオラ峠〜西廻り〜丹波

一泊二日の縦走で奥多摩の飛竜山(標高2,077m)を目指した。 宿にした三条の湯(温泉付きの山小屋)がとてもよかった。何が良かったかといえば 1 温泉 湯船は手足をのばすと3人も入れないが、分析表によれば、硫黄成分が。確かに硫黄臭があり、薪で炊いてい…

梅雨入り前最後の山行予定

奥多摩駅から山梨県丹波山村方面行バスにのり、村役場前で降りる。2時間で700mを登り、標高1.343mの丹波天平へ。 ここからは広葉樹林の尾根を伝う。サオラ峠で右に分かれて、御岳沢を通って三条の湯。ここが今日の宿。 冷鉱泉だが、薪で沸かしたれっきとした…

【谷根千No.12】谷中にこだまする尺八の音色

平日午後6時頃、ボエーっと野太い音が、暮れなずむ闇に溶け込んでいる。聞こえると妙なもので、ホッとするような、もやもやと不安になるような、バランスのとれないふわふわした気持ちになる。 ある日家路についていると、菅笠に、尺八の怪しい人影。果たし…

【グルメNo.20】リンガーハットに長崎チャンポン

この春異動して、食生活が変わった。勤務地近くの飲食店のラインナップが胃袋に影響を与える。とはいえ、近くは工業地帯。必然、質より量のチェーン店が、軒を並べる。 リンガーハット、何年振りだろう、チャンポンを食するのは。軽く10年は記憶の引き出しに…

【株主優待No.11】KEYCOFFEEのコーヒー詰め合わせ

期待通りだった。KEYCOFFEEは株主の声に耳を素晴らしい企業だ。ちょっと褒め過ぎか。 こんな事言うとどうかしていると思われるかもしれない。いや、実際私はどうかしているのだろう。ドトールが優待をコーヒー詰合せからプリペイドカードに変更して、心底が…

【グルメNo.19】秩父鉄道直営 三峰口駅そばの天ぷらそば・うどん

開いてればラッキー。三峰口駅改札出てすぐの駅そば。 私の経験では6、7回足を運んだうち、開いていたのは3、4回。打率5割の強打者である。しかも休日の朝8時に開いていたのだ。頼もしい、実に頼もしい。登山の前に一杯すすれば、これから来るべき斜面にも、…

【グルメNo.18】西武秩父駅前温泉 祭の湯の丼屋炙りの炙り豚味噌丼〜とろろ添え〜

西武秩父駅前温泉祭の湯は、駅前だけあってべんりである。秩父という山に囲まれた土地柄、ターミナル駅のここ西武秩父駅から多方面へ山行きのバスが出ている。山へのベースキャンプともいうべき拠点なのだ。 祭の湯は汗を流すのにはもちろん、併設されている…